メンターを持とう
Posted at 07/02/17 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
メンターとは指導者や師という意味の言葉です。稼ぎたいと思うのなら稼ぎ方の師匠を持つのが一番の近道でしょう。しかし、そんなに簡単に良いメンターは見つかるものではありません。そこでまずは自分が読んで良かった本の著者や、講演を聴いて為になった方を勝手に自分のメンターにしちゃいましょう。本や講演の中の言葉に従い日々の行動を変えてみてください。きっと違ったものが見えてくると思います。そして早い段階で、直接話ができてアドバイスをもらえるメンターをみつけましょう。
メンターから学ぶのはテクニックやノウハウではありません。それも重要ではあるのですが、メンターからまず学び取るべきは「考え方」と「モノの見方」です。つまり、成功者の「思考」と「視点」をメンターから盗むのです。理想としてはメンターは一人よりも複数いた方が良いです。メンターを持つということはその人の弟子になるということではありません。もっと緩やかな関係です。ですから、メンターが複数いても全く問題ありません。私もメンターと仰いでいる方から「メンターは最低3人持て」と言われたことがあります。複数のメンターを持つことによって一つの事に対しても意見の比較ができます。10人の成功者に聞くと10通りの答えがあるのです。ここから正解は一つではないという気づきを得ることができます。メンターの行動や発言に注意して耳を傾けてください。多くの気づきが与えられると思います。
「成功者の周りから成功者は生まれる。」これはメンターの重要性を的確に表した言葉だと思います。この人だ!と思える人が見つけられればラッキーです。多少煙たがられてもできるだけそばにいましょう。(犯罪にならない程度に)なぜなら成功は伝染するからです。成功者の周りには成功者が集まります。さらに自分を高めてくれるメンターとの出会いもメンターのそばの方が自分で探し回るよりもはるかに効率的です。
私もいつか誰かのメンターとなり役立てる日が来るよう努力したいと思います。
