花を配ろう
Posted at 07/02/17 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
まだ、30歳の人らしいですが、あるときふと思いついて、 飲み屋に無償で花を置かせてくれとアプローチした。
ただし、ひとつだけ条件があると。お客さんがタクシーで帰るときは 自分が指定するタクシー会社を使ってくれと。 飲み屋側はその程度のことならば、と了解する。
このようにして300店舗の了解を取り付け、タクシー会社に話をもって いった。「あなたの会社に毎晩300店舗からお呼びがかかる。保証する。 その見返りに花代を払ってくれ」と。タクシー会社の売上げは爆発的 に伸び、飲み屋さんからはいつも新鮮な花がただで手に入ると嬉しがられ、 本人にはどんどんお金がはいってくる。
結局彼はまったく自分のお金 を使うことなく、あっという間に億万長者になったそうです。 飲み屋に飲みに来るお客さんが彼を億万長者にしたわけです。
さらに、先日、日本で最年少の町長候補の支援をして、当選させてしまったそうです。
彼の友人いわく「世の中いろんなアイデアを思いつく人はたくさんいるが、 実際にそれを実行に移し、契約してくる人は極めて少ない」とのこと でした。
