お金を使おう
Posted at 07/02/17 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
お金は社会の血液です。その流れを停めることは、あまり望ましいこととはいえません。お金の流れを停めるというのは、お金をただ溜め込んでいる状態を指しています。運用するわけでもなく、投資するわけでもなくただ溜め込んでその流れを停めてしまうことはとてももったいないことです。
ではどうすればいいのか?積極的にお金を運用しましょう。タンスに溜め込むなんて論外です。タンスに溜め込んだお金なんてただの紙にすぎません。お金は使ってこそ初めて活きるのです。金融機関に預けるのもどうでしょう?運用はその金融機関がやってくれますが、あなたの元に入ってくる利息はスズメの涙にもならないでしょう。それならいっそ全部使ってしまってはどうでしょうか?貯めることさえ難しいのにそんなことしたら一気に破産だ!となりそうですが、普段お金を使い慣れていない人には意外とこれが難しいのです。
ポイントはローンを組んだりせず、現金で使い切ること。借金はかなりのお金の上級者になるまでしないほうがいいです。となると、みないかに有効に使うかを考えます。無駄なものにお金を使わなくなりますよね。段々とお金の使い方を実践で学びお金の使い方がうまくなります。上手にお金を使えるようになると、お金も不思議と集まってくるようになるのです。お金の使い方には投資や運用の方法も含まれているからです。
入ってくるお金は寄付をしてでも使い切る。そうすると使った以上に返ってくるというのがお金の性質としてあるようです。「お金を使う」というのはただ自分の欲求を満たすのではありません。お金を使うたびに考えてください。今、お金を使おうとしていることは投資なのか?消費なのか?浪費なのか?浪費もときには必要かもしれません。でも考えることによって浪費だったものが投資になるかもしれません。使う前に考えるクセがつくと衝動買いも減るでしょう。
その上で収入を使い切るにはかなりのお金の知識を使わなければなりません。ぜひ実践してみてください。意外に使い切るのは難しいですから。うまく使いきれるようになったときには、使った以上のお金の入ってくる生活になっていることでしょう。
