RMTで収入
Posted at 07/02/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
RMTとはReal Money Trade(リアルマネートレード)の略。オンラインでゲームができるようになってから出てきた新しいお金の動き。ゲームの世界でのお金やレアなアイテムがネット上でやり取りができることを利用し、現実の世界での取引が始まった。
要するに、何時間もかけないと手に入らないアイテムやお金、数の限られているレアなアイテムなどが1個何円などという形で、ネット上で取引されているのである。これではゲームの世界観自体が壊れてしまうのではないだろうかと思うのだが、実際賛否両論らしい。また、はたしてオンラインゲーム内の通貨やアイテムなどが売れるのだろうか?とも考えてしまうが実際にはカナリの額の取引が成立しているようでRMT仲介サイトを運営している株式会社まであるほど。なかにはRMTで月に数十万稼ぐ強者もいるらしい。
多くの業者が乱立している点を見るとかなりのニーズがあるようだ。新しい形のビジネスなので、RMTの本場アメリカでもグレーゾーンの状態だという。ゲーム会社の中にはRMTの暴走化を防ぐためにあえてRMTを認めゲームのシステムの中に取り込んでしまおうという動きもあるようだ。
日本では某S社の大作RPGシリーズがRMT市場を賑わしている。RMTで検索するとズラッと1400件以上がひっかかる。 当然、日本でも法律は未整備。今後の将来性は未知数だが、ネットの世界にはまだまだ可能性が埋まっているのだということを再認識させてくれた情報だったので紹介させていただく。
■ RMTで実際に稼ぐ方法 (正攻法)
RMTは「Final Fantasy 11」「ウルティマ(UO)」「信長の野望」「リネージュ(Lineage)」「ラグナロク(Ragnarok)」「天上碑」「ガディウス」「テイルズウィーバー」「ミュー(MU)」など、ほとんどのオンラインゲームで行われている。。
これらのオンラインゲームに登録して、ひたすらレベルをあげて、ひたすら通貨を貯める。もちろん、レベルが上がれば上がるほど通貨の貯まる速度も速くなってくる。
また、オンラインゲーム内で商売をはじめる人もいる。例えば、転売商人だったり、レベル上げ協力屋だったり、スキルを利用したサービス業(回復や位置転送)だったり。
■ RMTで不正に稼ぐ方法
RMT目的でオンラインゲーム内の通貨を稼ぐために不正な手段を使う人もいる。
【BOT】
オンラインゲーム内のキャラクターを自動で操縦することができるツール。このプログラムを使って何時間でも何日でも休まずに敵を倒し続けてお金を貯め続けることが可能になる。まさにRMTのためにあるようなツールである。
【チート】
システム上のバグを見つけて利用する方法。アイテムを何個でも複製することができたりする。昔のゲーム機(ファミコンなど)ではよくあった「裏技」なのだが、オンラインゲームでは大問題になる。
大抵のチート行為は後日発見されて「アカウント削除」や「巻き戻し」という措置がとられる。
■ RMT取引
RMT取引はRMT仲介サイトやRMT掲示板などでおこなわれる。また、相場を下回る値段で買取り、適正価格で販売する買取屋なんてものも存在する。
また、RMTの取引では「ジャパンネット銀行」が使われることが多い。ジャパンネット銀行同士であれば24時間リアルタイムでの入金確認が可能なため。
RMTで稼ぐつもりでしたらジャパンネット銀行の口座は必須。
<ジャパンネット銀行のネットの口座を開設する>
■ RMTに対するオンラインゲーム運営会社の対応
「積極的にRMTを禁止を訴えている会社」「RMTを表面的には禁止しているが黙認している会社」「RMT対策として自社でゲーム内のアイテムを現金販売している会社」などがある。
■ RMTの詳細について
オンラインゲームによるRMTは賛否両論あるため「具体的なRMT関連サイト」や「RMTに対する個人的な意見」などは紹介しない方針です。RMTに関する詳しい情報が知りたい方は、Googleで「RMT」などの文字を入力して調べてください。
