外貨FXとは?
Posted at 07/08/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
外貨FXとは外国為替証拠金取引のことです。為替を証拠金で取引できるということは小額のお金をレバレッジを掛けて外貨で運用できるということになります。レバレッジとは「テコの原理」のこと、小さな資金で大きな投資ができます。当然リスクもあり、そこは自分で調整、管理しなければなりません。
私が一番魅力的に感じたのがスワップポイント。為替間にある金利差を毎日受け取れるというものです。詳しい仕組みはとても複雑で私自身まだ理解できていないのですが、銀行の金利や普通の外貨預金などと比べて圧倒的な金利収入を得ることができるのです。
もちろん、為替相場の変動による為替差益も得ることができるので株のようにデイトレで稼ぐというスタンスを取ることもできます。それは個人が自己責任のもとでやりやすい方を選択すればいいと思います。
私の場合は完全なスワップ派。デイトレするには相場を見極めるためPCにかじりついておかなければならないからです。私は他にも仕事もあり、FXはあくまで収入を得るひとつの手段として考えているのでPCにかじりついている時間が惜しいのです。指値を入れてトレードする方法もあるのですが、なんといっても毎日収入が入り、ある程度予定が立てることができるというのは、他の投資やビジネスにはなかなか見られません。ひょっとすると他にもあるかもしれませんが、FXのスワップ収入ほど手軽に始められてある程度成果が期待できるものは、少ない私の経験の中でも他にはありませんでした。
私のやり方は定期的に買い、そのままスワップをもらい続けるという極めてシンプルなもの。もちろん証拠金の残高には細心の注意を払いつつポジションを増やしつづけるのです。なので基本的に決済はしません。どんなに含み益が出ていてもです。逆に損切りもしません。スワップをもらいながらレバレッジが薄まるのを待ちます。この方法だと、時間が経過すればするほど1日の収入は増え続けます。
ただ、あくまでこれは私の投資スタンスなので、実際に取引をやる場合は無料のバーチャル取引などで自分に合った投資スタンスを探ってみてください。書籍もたくさん出ていますし、個人でFXされている方のサイトも多数公開されています。スワップ派、トレード派どちらも参考になると思いますのでまずは気軽に情報収集から始めてみると良いでしょう。
