やっぱりスワップ派
Posted at 07/08/29 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
夫婦合わせて500万の損切りをしてからずっと考えています。自分は何がやりたいのか?一体何が欲しいのか?いろいろ考えた結果やはり自分にはスワップポイントによる継続的権利的な収入が欲しくてFXを始めたのだと初心を改めて思い出しました。
目指していたのは一生続くような収入。目先の円高円安に一喜一憂せずに済む収入。レバレッジを極力押さえながらもできるだけ円高時にポジションを仕込む。たとえ1日のスワップが100円だとしても1年持ち続ければそれは36500円になるのです。2年目にまたポジションを1つ増やせば1日のスワップは200円となり、同じく1年持ち続ければ73000円になる。非常にシンプルです。
あとはいかに安いときに仕込めるかということと、レバレッジの管理にかかっています。特にレバレッジの管理はまさに自分との戦いです。どれだけ冷静に自分の状況を判断できるかです。相場を読む知識などは実はあまり必要ないのかもしれません。専門家ですら結局のところは上がるか下がるかはわからないのですから。
自分で決めたレバレッジを守る。これだけでいいはずなのですが、欲や相場に目がくらんで正しい判断ができなくなります。
円高はまたいつか来るのです。本当に今買うのがベストなのか?レバレッジは高すぎないか?なぜ今買うのか?焦っていないか?
すでに現在のレバレッジが自分の決めたところまで上げてしまっているのなら、今がどんなに買い目でもそれは買うべきではありません。それが結局のところは一番の成功への近道。スワップ生活への近道だと思います。
